荒野行動が起訴されたけどすぐにはなくならない?その理由とは

荒野行動

 

PUBGが荒野行動を起訴。配信の差止めを求めましたね。

Twitterなどでは悲鳴の声が上がっていたりします。

荒野行動が起訴され、荒野行動は無くなってしまうのか?

 

今回は、PUBGが荒野行動を起訴したけどすぐにはなくならないその理由を解説していきます。

 

荒野行動は、中学生、高校生など学生を中心に人気を誇っているゲームです。

電車で荒野行動をプレイしている学生をよく見ます。

例えば、そんな荒野行動が2日後に急にサービス終了になりプレイすることができなくなったら、大パニックですよね。

しかし、荒野行動がすぐにはなくならない理由があります。なんの根拠もなく「なくならない」と言っているわけではありません。

しっかりとした理由があります!

 

荒野行動が起訴された理由

 

パソコンを持っていない方は「PUBG」について詳しく知らないこともありますよね。

そんな人は「なんで荒野行動が訴えられた?」と、疑問に思うことでしょう。

「荒野行動」が起訴された理由は「PUBG」をほぼパクったからです。

PUBGをプレイしたことがない方は、動画を見ていただくとパクったという意味がわかります。

今では、新コンテンツやアバターの導入などをしてPUBGと差別化をしようとしていましたが、元があまりにもPUBGのコピーだったのが原因です。

荒野行動がサービスを開始した時は「PUBGがスマホ版を出したのかな?」と勘違いする人がたくさんいたほどです。

僕も最初はPUBGがスマホ版を出したんだなって勘違いしていました。

今回の騒動で「同じ会社が作ったゲームじゃなかったのか!」という声もあり、本当に似ていることがわかります。

 

荒野行動がすぐにはなくならない理由

 

 

そんな荒野行動がPUBGに起訴され、Twitterなどでは「荒野行動はなくなるの!?」

「荒野行動は終わり」などと言った声を頻繁に目にします。

 

それでも僕は 今すぐ にはなくならないと言えます。

2日後に急に荒野行動がなくなります。となる可能性は限りなく低いのです。

もしかしたら1年たっても荒野行動がなくならない可能性だって十分にあります。

では、その理由とは・・・

2017年にも似たような事件があったことを覚えていますか?

スマホゲーム「白猫プロジェクト」が「任天堂」に提訴されたことです。

任天堂は、白猫プロジェクトのタッチパネル操作の技術が特許を侵害しているとして提訴しました。

任天堂は、白猫プロジェクトの配信の差止めと賠償金44億円を求めました。

 

しかし、ストアを見ればわかる通り白猫プロジェクトは配信の差止めはしていません。

 

提訴からかなりの時間が過ぎましたが、未だに白猫プロジェクトはなくなっていません。

それに、日本国内での出来事にも関わらずこうしてなくなることがなく、サービスを続けている状況です。

「PUBG」と「荒野行動」は違う国同士の問題になっています。

MEMO
PUBG=韓国

荒野行動=中国

同じ国同士の問題でも解決するまでかなりの時間がかかっているので、違う国同士だと尚更時間がかかりそうですよね・・・

これからどのように事が進んでいくのか、気になります。

注意
これは前例を出しての答えなので、100%すぐにはなくならないと言っているわけではありません。

なくなる可能性は極めて低い。ということです。

 

最後に

 

以上、PUBGが荒野行動を起訴した理由と、すぐにはなくならない理由を解説しました。

 

中に「PUBGだってH1Z1のパクリじゃないの?」と言ったつぶやきを見ることがあります。

そんな方のためにPUBGとH1Z1の関係を記事にしたので、参考にしていただければなと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!