1日10時間ゲームしてた僕がゲームをやめるきっかけになった出来事

ゲーム やめる ゲーム依存症

「ゲーム依存症」になってしまうと、治すのがとても厄介です。

「ゲームをやめたい・・・けどやめれない・・・」という無限ループにはまってる人って結構いると思うんですよね。いっその事ずっとゲームができれば何もいらない状態になったりします。恥ずかしながら当時の僕(高校生)はまさにこれでした。

ですが、ある出来事をきっかけにゲームのことを考える時間が徐々に減っていき、ついには1日1時間もゲームをやらない日ができるまでに変わることができたのです。
この記事のポイントは以下の2つです。

  • 1日10時間ゲームしていた人でもゲームはやめられる
  • ゲームをやめたいなら、視野を広げよう
  • いきなりやめるのはムリゲー

あくまで僕の体験談ですので、必ず治る保証はありません・・・。しかし、ゲームをやめたいのにやめれない・・・って気持ちは痛いほどわかります。少なくとも僕よりも軽い症状の方は治る可能性が高いと思います!

 

僕がどれくらいゲームに依存していたか

 

まず、僕がどれくらいゲームに依存していたのかについて紹介します。

1つの出来事でゲーム離れができたってことはそもそもそこまでゲームに依存していなかったんじゃないの?おれは本気でゲームをやめられないんだよ・・・

こう考える方が絶対でてくると思いますし、僕だってこう考えます。なので、本題に入る前に信頼性を高めます。僕は病院に行ったことがないので重症かどうかはわかりませんが、決して軽症と言えるレベルではないと思います。

 

僕がハマっていたのはネトゲです。

ネトゲ

ネットゲームの略称で、「オンラインゲーム」など

スマホで気軽にできるものではなく、PCなど本格的なゲームのこと

僕はPCでプレイできるゲームにどっぷりハマっていました。

1日にどれぐらいゲームをしていたかというと、、、
学校から帰ってきたらとりあえずゲームを開く。(学校の授業中も頭の中はゲーム攻略)その後は「ご飯、お風呂、歯磨き、睡眠」以外ずっとPCの前に座ってゲームをしている、こんな状態でした。睡眠時間削ってゲームをするのは当たり前でしたね。

平均すると毎日10時間ぐらいゲームしてたことになります・・・

休日・祝日はもっとひどく、友だちと遊ぶ予定がない日は本当に1日中ゲームをしていました。イベントなんかが開催された時は友だちとの予定よりもゲームを優先してしまうほどです。(友だちよ・・・あの時はすまん・・・)

そこまでゲームに投資していれば下手くそでも上手くなるわけで、、、公式大会なんかにも参加したりしてその時は充実したゲーム生活を送っていましたね。フレンドにも「インしたら絶対いる人」なんて言われたこともあります。

 

僕の1日のゲーム事情を読んで、あなたは僕よりゲームしているでしょうか?フレンドとやりとりをしても、僕と同等ぐらいにゲームをしている人はいましたが、僕以上にゲームをやってる人は中々見つかりませんでした。

 

ゲームをやめるきっかけ

 

そんなとんでもない生活をしていた僕がゲーム依存症を治すきっかけになった、たった1つのことは

ゲームよりも「好き」なものと出会ったこと

これ1つです。

僕は「彼女」と「ブログ」に出会ったことが、ゲームをやめるきっかけになりました。

僕の場合は、人生をゲームに捧げていたと言ってもいいレベルでゲームに依存していました。昔は読書やスポーツ、映画など好きなことはたくさんありましたが、ゲームにはまってから一切やらなくなってしまい・・・。

しかし、彼女が出来たことで冷静になることができ視野を広げたところ、今まで見たことのない世界である「ブログ」に出会うことができました。

いやいやいや、ゲームよりも好きなことに出会うとか簡単に言われても・・・と思いますよね、しかしそれはまだ視野を広げれていないからだと思います。それでは、次にどうやって視野を広げるかを紹介します。

ゲーム依存症を治したいなら視野を広げよう

 

ゲームは好きなものなので、「やめろ!」と言われても趣味だし・・・と思いますよね。ずっとサービスが続くわけでもないのに、夢中になってしまいます。一度冷静になって、夢中になっているのを「ゲーム」から「何か」に変えればいいのです。

ただ、それが難しいんですよね・・・わかります。ですが、視野を広くして色んな世界を見ることであなたの世界観がガラッと変わります。

 

いきなりやめるのはムリゲーです

 

ゲームをやめたいと思って焦って無理やりゲームを禁止にしたりするのは逆効果になってしまいます。焦らずゆっくり、視野を広げて違う世界を見て回ることがゲームをやめるきっかけに繋がると僕は考えています。

例えば、ゲームの休憩時間に自分の好きそうな映画を検索する。少しでも気になる映画が見つかればすぐ行動して映画を観る。好きな人がいるなら、仲良くなる手段を考えることに時間を使う。こんな感じです。

5分でも10分でもゲーム以外に時間を使うことで、少しずつではありますがゲーム卒業に近づくことができます。

ゲームよりも魅力的な趣味や存在を見つけることが大切です。

 

ゲーム依存症を治してよかったこと

 

ゲーム依存症は治りましたが、一切ゲームをしなくなったわけではありません。

やっぱりゲームは好きなままです!

ただ、「ゲームが好き」と「ゲームに依存している」とはまったく意味が違ってますよね!

今まで一緒にゲームをプレイしていた友だちと、時々ゲームをしています。

もちろんガチではなく、雑談目的でゲームをしています。

 

僕がゲーム依存症を治して1番よかったことは、視野が広くなったことです。

今まではゲームしか視野に入っていなかったのですが、ゲーム依存症を治したことで視野が ”かなり” 広くなりました。

新しい趣味にも出会うことができ、毎日が新しいことだらけです。

(それは少し、ほんの少し盛りましたがそれぐらいガラッと生活が変わりました。)

ニュースも見るようになり、今まで気になることがなかったことに興味を持つようになりました。

今までは頭の中が「ゲーム攻略」のことしか考えていなかったので、いろいろな情報を取り入れるようになって変わっていったのだと思います。

 

最後に

 

この記事を読んでいただいて、少しでも「ゲームをやめたいから行動しよ!」「ゲーム卒業するぞ」と思ってくれたら僕は大満足です。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!