【FPS用語】初心者にもわかりやすく使用例とセットで解説!

FPS用語

 

FPSには多くの用語が存在します。

新しく追加される用語もあるので熟練者でも理解できない時があります。

 

そこで、FPS用語を使用例付きでまとめました。
(新しい用語が出てきた場合、随時更新していきます。)

[あいうえお順]~[ABC順]~[123順]で解説しているので、目次から探して飛んでください。
(複数で使うときがある場合、よく使われる方を優先。)

 

 

後方で隠れながら撃っていたり、建物に隠れて入ってきた敵を倒したりする行為。

後ろでスナイパーライフルをペチペチ撃ってくるプレイヤーを「芋砂」と呼ばれることもあります。

「芋」プレイを嫌うプレイヤーは、結構多いです。

僕も時には芋ることも戦略として大切だと考えています。

(自分が不利な状況なのに突っ込む人はどうかと・・・)

ひたすら芋り続けると味方でも嫌がる人がいるので注意です。

あいつ・・・ひたすら芋り続けてるぞ。

 

中には、スナイパーライフルを「芋」と呼んでるプレイヤーもいます。

 

エイム(Aim)

 

敵に標準をあわせる動作です。

調子が悪いときなど「エイムが悪いなぁ」とか使ったりします。

「神エイム」や「ク○エイム」なんて使ったりします。

 

今日のエイムはガバガバだぁ・・・

 

クイックショット(QS)

 

クイックショットはスナイパーライフルで魅せるプレイをするときに使われることが多い。

ADSをする前に、腰だめの状態で敵を中心の位置に合わせます。

その状態からADSをすると同時に撃つ動作です。

クイックショットは、ある程度ゲームに慣れないと成功しないワザになります。

最初はドラッグショット気味に撃つことで、だんだん慣れることができます。

 

今のクイックショットはプロ並だったな(ドヤ顔)

 

屈伸

 

日本では煽り行為と思われることが多いので、野良で使う場合には注意が必要です。

中腰と通常を交互に入れ替えることで、まるで屈伸しているかのような動きをすることができます。

キルカメラがあるゲームでは、煽り目的で屈伸するプレイヤーがいます。

フレンドに悪ふざけをするために屈伸をすることもあります。

海外では、煽りというよりかはちょっかい目的で屈伸をする人もいるそうです。

人それぞれ考え方が違う行為なので、注意が必要ですね。

(ちなみに僕は面白いので大歓迎です。)

 

あいつ~屈伸してきやがった!笑

 

クリアリング

 

自分の周りが安全かどうかを確認する行動。

クリアリングが雑になると、敵に裏を取られる可能性が高まってしまいます。

今のはクリアリングがしっかりできていなかった。

 

腰だめ

 

サイト(スコープ)をのぞかない状態で弾を撃つこと。

腰だめで撃つと弾がばらつくため、敵と距離が近いときでないと当たらない場合が多い。

 

今のは腰だめで撃つべきだったなぁ・・・

 

サプレッション

 

スナイパーライフルをよく使う人は「サプレッションがぁ」と連呼していることがよくあります。

プレイヤーに弾が当たっていなくても近くに着弾することで、手ブレが発生して狙いにくくなること。

制圧効果とも言われています。

サプレッションを受けると、ADSをした時に弾がバラけます。

なので、スナイパーライフルを使っているプレイヤーはサプレッションに敏感なわけです。

 

ずっとサプレッション受け続けて弾がまったく当たらん!

 

チーター

 

「チート」を使ってゲームをプレイしているプレイヤー。

もちろん「BAN対象」になります。

見かけたら即通報しましょう!

 

なんか空飛んでるやついるんだが・・・あいつチーターだわ。

(通報ポチッ)

 

チート

 

プログラムを改造したもの。

無敵になったり、威力増加、弾が無限、障害物貫通などなど・・・

違反行為です。

自分の実力で強くなりましょう!

 

ドラッグショット(DS)

 

クイックショットと同じで、スナイパーライフルで魅せるプレイをするときに使われることが多い。

ADSをして敵に標準を合わせて撃つまでの動作。

ドラッグショットを慣れてスパスパ成功するようになると、かなりの快感です。

(決してヤバイ系ではない。)

ドラッグショットの達人レベルまで到達すると、ほぼクイックショット並の速度で敵にエイムが合います。

 

今のドラッグショットはプロってたな

(キリッ

 

ロー

 

英語での「low」(ロー)から使われています。

「low」は「低い」という意味。

敵の体力が少ないときに使う用語です。

数発でも弾を当てることができたら敵は体力が少ない状態になるので、それを味方に伝えるときに使います。

クラン戦など一瞬一瞬が大事な場面では、いかに早く情報を伝えるかで戦況が変わることだってよくあります。

「激ロー」なんて言うこともあります。

(敵が1発で倒せるような状況。)

 

あいつローだから詰めれば倒せる!

 

体力が少ないから~よりも、ローだから~の方が明らかに伝わる速度が早いですよね!

 

ADS

 

「Aim Down Site」を略しています。

サイト(スコープ)をのぞいた状態のことです。

アイアンサイトでのぞいた場合でも「ADS」と使います。

 

あの距離はADSで正解だったな・・・

 

DPS

 

「Damage Per Second」を略しています。

1秒間あたりのダメージ量を意味しています。

DPSが高い武器のほうが、敵を倒すスピードが早いということになります。

 

こっちの武器のほうがDPSが高いからオススメだよー!

 

4BR

 

PUBGをやっていると、たまに「3BR」やら「4BR」やら聞きます。

この数字は、チームの人数です。

「3BR」なら3人チーム、「4BR」なら4人チームということになります。

 

最後に

 

以上、FPS用語を使用例とセットで解説しました。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!